玉谷共栄堂とは〜会社の歴史〜

和洋菓子パッケージを安定して届け続けて100年・・・玉谷共栄堂の歴史をご紹介

玉谷共栄堂は、四国徳島出身の初代・玉谷虎三郎が上京、明治35年5月1日に台東区の浅草蔵前で「玉谷虎三郎商店」として創業いたしました。
やがて印刷機を使い、手摺りだった掛紙を木版印刷にして大量に手がけ始めました。

戦後、少し遅れて株式会社として台東区寿にて再スタートしたのが昭和33年8月1日。
そして、掛紙とサービス箱などの和・洋菓子用パッケージ専門の既製品メーカーとして次第に特化していき、
現在に至ります。地域に根差し、和菓子の包装・パッケージに携わってきた歴史の一部をご紹介いたします。

  • 創業者・玉谷虎三郎

    創業者・玉谷虎三郎 明治5年〜昭和13年(1872〜1938)

  • 二代目社長・玉谷一郎

    二代目社長・玉谷一郎 明治43年〜昭和54年(1910〜1979)

  • 三代目社長・玉谷博史

    三代目社長・玉谷博史 昭和7年〜 (1932〜 )現・会長

代表取締役社長 玉谷 和博
代表取締役社長 玉谷 和博

玉谷共栄堂のホームページにお越しいただきありがとうございます。
おかげさまをもちまして弊社も創業100年になります。
これもひとえに皆様のごひいきの賜物と、心より厚くお礼申し上げます。
私どもは、移りゆく時代の流れの中で、常にその折々のニーズに応える良い製品を作っていきたいと存じます。
お客様のご要望に、スタッフ一同全力で対応させていただきますのでどうぞお気軽にご相談ください。

古いアルバムからー。

創業時の本社
創業時の本社

昭和3年頃、蔵前本社。江戸通りに路面電車の軌道が走る。

古い納品伝票など
創業時の本社

昭和3年頃、蔵前本社。江戸通りに路面電車の軌道が走る。

昔の営業車
昔の営業車

昔の集金袋
昔の集金袋01昔の集金袋02

当時、お得意様に配ったものと思われる集金袋。現在でいうノベルティーグッズかも。

これからもご要望に応えつづけてまいります

玉谷共栄堂では、現在に至るまでずっと、お客様のご要望に応じ、製品をご提供してまいりました。

現在では、本社と配送センターそれぞれに豊富な在庫を常時用意し、皆様からのご注文にスピードをもってお応えしております。

時代は変わっても、多くの企業様の菓子パッケージに関するご要望にお応えする、という想いは変わらず取り組んでいければと考えております。

これからもご要望に応えつづけてまいります
玉谷共栄堂について
株式会社 玉谷共栄堂
〒111-0042
東京都台東区寿3-21-9

TEL:03-3842-1401
FAX:03-3842-1409
営業時間:8:00〜17:00

営業時間外のお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームをご活用ください。

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